ANGEL POLICY / エンジェルポリシー

会社はデモンストレーターが、各々のStampin’ Up! のビジネスを伸ばしていく為に、自身のアートスキルを上手に活用していくことを認めています。当社が著作権をもつイメージ(デザイン)を、自分のハンドメイドのクラフトワーク(作品)に用いて、それを販売することを、次の条件のもと許可しています

  1. あなたオリジナルのハンドメイドのクラフトワークであること

    販売用につくられたハンドメイドのクラフトワークは、自らの手で作られたものであること。いかなる理由があっても、また、手書き、写真、コピー、デジタル処理など如何なる手段によるものであっても、第三者の作品の模倣、或いは明らかにそのままを再現したものでないこと。大量生産、工場のような組立て作業による産物、制作の為に人を雇ってつくられた産物、クラフトワーク制作者のネットワーク(グループ)による産物は、固く禁じます。

  2. Stampin’ Up!の著作権表示を入れること

    Stampin’ Up! のデザインの著作権は、すべて当社に属しますので、許可なく模倣、二次使用することはできません。当社の著作権保護の為に、Stampin’ Up! のイメージを使った販売用のものは、会社の製品カタログにあるスタンプを使ってStampin Up! 限定ライセンスを意味する著作権表示を入れなければなりません。

  3. 制作・販売の数量について

    ハンドメイドで非デジタル製品である限り、また会社が規定している条件を満たしている限り、販売用のハンドメイド・クラフトワークの制作、販売個数の制限は設けません。

  4. 販売する場所について

    完成したハンドメイドの制作物は、当社と競合であるなしに関わらず、小売店舗、期間限定のクラフトイベント、コミュニティーの基金集めのイベント、インターネットを通じて販売することを認めます。ただし、販売においては、販売者はその商品(作品)がハンドメイドであり、販売者自身により制作され、当社の商品ではないことを明示しなければなりません。販売者は、Stampin’ Up! の製品を使ってつくった商品(作品)であることを語っても構いませんが、Stampin’ Up! のロゴマークは、たとえ宣伝プロモーションの為であっても、使用を禁じます。

  5. 個人や団体のロゴへの二次使用の禁止

    Stampin’ Up! に著作権のあるデザインを、個人や団体のロゴや商標をつくるために使用してはいけません。

  6. 法令遵守の責任

    ハンドメイドのクラフトワークを販売目的で制作した自身の責任で、各法令、税法、地域や団体の規約を遵守しなければなりません。

  7. クラフトワークの妥当性への責任
    当エンジェルポリシーを利用するもの自身が、そのクラフトワークの妥当性に係わるすべての責任を負い、いかなる紛争に対しても会社はその責を負いません。